(2021年10月27日) ベトナム国内ビジネス正常化に向け情報


主要規制・制限および再開状況


• ハノイ市は10月14日6時から新型コロナ対策の社会隔離措置 を緩和し、条件付きで路線バスやタクシーの運行、店内飲食などを再開。

• ホーチミン市は9月30日18時から新型コロナ対策にかかる社会隔離措置を緩和。ワクチン接種や人数制限の条件付きで、多くの事業活動の再開が認められた。

• その他の南部の省・市でも、社会隔離措置を徐々に緩和する動きがみられる。

• ベトナム政府は2021年3月8日より、医療従事者を中心に新型コロナワクチンの接種を開始。人口に占める1回目の接種割合は約52%。2回目の接種割合は約22%。




地域ごとに社会的隔離が徐々に緩和、経済再開目指す

ベトナム政府はニューノーマル(新常態)に向けて、新型コロナ感染対策を見直し。

感染リスク下でも生産や建設、物流を止めない方針を示した。


• ハノイ市やダナン市、ホーチミン市などは社会隔離措置を徐々に緩和。

• ワクチン接種完了者などを対象に、入国後の隔離期間と健康観察期間をそれぞれ7日間に短縮。

 ハノイ市やホーチミン市では、運用を開始。